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抽象思考の庭

森博嗣の人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いかを読了
引退後、の森博嗣作品はどれも優しさを感じる、サービスかな
書いてあることは他でも書かれていたりする事だ
本来のタイトル、「抽象思考の庭」の方がふさわしい内容だ。
「意味なしジョーク」の凄さがこれを読んでやっと分かった。
仕事とかではもっと具体的に、とかロジカルにしろと考えることをしない人がいったり、ロジカルシンキングだなどそんな本もたくさん出て持て囃されているが、そんなのは具体的な行動とかするときで、瑣末なことで当たり前の事。今回は抽象的に捉える、考えることの大切さが書かれている。
研究者の間では、分かりづらいから抽象的にしろというのは一般的な事のよう。
よく理系ミステリなんて言われる森博嗣作品だが理系の人ほど抽象的に捉える事ができ、文系の人はロジカル、具体的にしたがるそうだ。
書かれているような考えかたができれは世界はもう少し優しくなるんじゃないかなと思う。最近のニュースなんが見てても特にそう思う。
これを読んでも、そうだよなと思いながら、なんでもない僕は変われず、結局周りに合わせてしまう事が多いだろう。それこそ嫌われる勇気じゃないが気にせずにできたらいいんだけどな。
あれこれ考えてる暇があれば行動できればいいんだけどなあ
この「いま」自分は何もできずにへっぽこだけど、かといってその先その自分であるか自分でもわからないから悲観せずに生きよう。

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