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pixels ピクセル

映画ピクセル素敵だった!
音楽はシュガーラッシュと同じ担当。字幕もよかった。
アンディウォーホルの名言で「誰でも15分は有名人になれる」とあるがこの映画の主人公たちはゲーマー。ゲームをやることは無駄なこと(無駄は素敵)だが、自分の価値でしかない事が無駄でなくなる瞬間がある。(価値の意味がかわる)映画ではスケール的に世界を救っているがスケール感は別として起こりうる。これは鳩低空飛行の時に感じた事にも近い。
またピクセルでは昔のゲームを使ってるだけにおっさんホイホイ的に見る事もできるが(もちろん広告的にはわかりやすく使える)そもそもゲームとは何かということを考えさせられる。ある本で「わかりづらい、抽象的に説明してください」具体的に説明できる事が大事な錯覚があるが、抽象的に説明できるようになった時に自分のものになっている。昔のゲームは技術的な制限もあるが記号化されていたり単純だ。でもこれってこういうことだよと具体化が映画ではされていて、エンドロールではそれをまた抽象化している。そこも興味深い。作り手はただのサービスかもしれないが

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