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前に進めないのは誰のせいでもない 自分のせいなんだ

録画してあったプロポーズ大作戦スペシャルをみた
本放送の時も書いたけど久々の名作だ

スペシャルも良かった

人はなぜ本質がみえないんだろう

言葉ってコミュニケーションツールの不自由さ
そして言葉が使えるってことは使わないって選択肢が増えると言う訳で。
そもそも言葉なんかがないのと使わないってのを選ぶのは違うんだ

なんで人はこう不器用なんだろう

でもだからこそみんな悩んで必死に伝えようとする

でもその行動や言動でいまの現実が変わるということ
言葉の力
みんなの想いが真っ直ぐ伝わればなぁ

あなたが転んだ事に関心はない そこから立ち上がることに関心がある 失敗にめげず立ち上がり続けるのか 教訓を得て別の道を歩むのか 自分の不幸を嘆き続けるのか

「プロポーズ大作戦」
面白かった!!
心に残る作品、見てよかった。
名作だと思う

ある一人の男が悔やんだ過去をやり直す旅に出た
男は必死で過去を変えようと努力したが、奇跡の扉が開く事はなかった
旅の果てに男は気づいた
幾ら過去を変えようとしても自分は自分でしかない
過去を嘆く今よりも今を変えようとする未来への意志が一番重要なんだと。
そんな物語
人の気持ちを変える前に自分の気持ちを変えろ

失敗する事よりやらなかった後悔の方が何倍も辛い

正しいかはわからないけど自分を信じて走るしかない

今からでも遅くない
大事なのは未来への意志
キャストも良かったね!!
大好きな三上博史もでてたし
製作者の人たちの想いがいっぱい伝わってくる作品だった
「奇跡の扉を開ける鍵は誰の手にも握られている。 ただ、それに気付く人はほんの僅かしかいない。 運命を変える程の大きな奇跡はそうそう訪れない。  変えたい、と思う小さな一歩を重ねる事でいつの日か奇跡の扉は開く。 」

このドラマを見たから俺が変るかわからない。
でも変えたいと思いながら一歩づつでも進んで生きたいと思えた
「ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては 幸せなど舞い込むわけがない」

求めよ、さらば与えられん、尋ねよ、さらば見出さん、叩けよ、さらば開かれん

みんなすごい良かった
「『結婚相手は1番好きな人ではなく、2番目に好きな人を選んだ方がいい』と
 したり顔で口にする者がいるそうだが、付き合ってる人が2番目に好きかどうかなんて 分かる人がいるんだろうか? でも一つだけ確かな事がある。 人生で1番好きな相手は失おうとする、まさにその瞬間に この人だった、と気付くのである。 」


「人間の大半は何かが終わってから本当の事実に気づく。」
「安易に『頑張る』と口にする奴ほど頑張らない」
「人が結婚するってことは並大抵じゃないってことだ」
「人間は自分の不都合なことがあると、 まさかや偶然という言葉に頼ろうとする悪い癖がある」
「ものごとには全て理由がある」
「本質から目をそらしては、いくら過去へ戻ったところで 何も変わらないということだ」
「言葉にできない感謝など感謝してないのも同然だ」
「人の感情はそんな簡単なもんじゃない。  余程の事がない限り変わらないという事だ」
「人間とは物事がうまくいかなかった時に理由を求める生き物である。  状況やタイミング、転機や運勢、 様々な言い訳を引っ張り出しては自分を慰める。 『こんなはずではなかった。もう一度やり直せれば』と。 やり直せれば本当にうまくいくのだろうか?
 一度目でできなかった事が二度目でできる自信はどこから来るのだろうか 」
「勝手にダメだと決め付けてチャレンジもせず諦める。  ま、人類全般に言えることだな。」

「当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか? 人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたぐらいで砕けやしないよ」
「決め付けはタブーだ」
「恋愛なんて自分勝手以外の何物でもない。そう思っても、  自分本位に行動できないのは相手のことが好きだからなんだろうな」
「殻を破るということは多少の痛みを伴うものだ」
「何できっかけやタイミングに頼ろうとするんだよ」
「小さなことにこだわってるから大きな幸せが掴めないんだよ」
「予期せぬ幸運を掴むには1つだけ条件がある。 どんなに不運を嘆いても、全く気分が乗らなくっても構わない。 とにかく、その場に参加すること。これこそが奇跡の扉を開ける第1歩である」
「起死回生の逆転ホームランは、誰にだって打てる訳じゃない。 当たり前の話だが、ホームランを打てるだけの実力がなければいけない。 それともう一つ重要なことがある。それは逆転の場面に打席に立っているかどうかだ」
「『どうしても運命を変えたい』そう願い続けることでしか、奇跡の扉は開かないようにできている」
「奇跡の扉を開ける鍵はお前の心の中にしかないんだよ。それに気づいていないだけだ」
「大事なことは、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意志だ」
 「男は初恋を諦めることが出来ず、女は最後の恋を諦めることが出来ない」

プロデューサーの言葉
「「プロポーズ大作戦」本当にたくさんの方々からご声援いただき有難うございました。
スタッフ一同厚く御礼申し上げます。
最終回のラストシーンについては、多くのご意見・ご批判をいただきましたが、
脚本を練り始めた1月から約半年間に渡り、
我々はこのドラマをどういう形で終わるべきかずっと議論を重ねてきました。
花嫁である礼が、新郎の多田さんやそれぞれの両親、
そして自分の結婚式を祝うために集まってくれた多くの人たちを置いて、
健のもとに走るということは、たとえドラマの世界であっても、非常に重い選択だと思います。
健と礼、二人のハッピーエンドは、先程まで礼と一生の愛を誓おうとしていた多田さんの、
苦汁の決断と後押しがあって成り立つものであり、 この番組が二人の抱擁やキスで終わらなかったのは、
全てのキャラクターに愛を注いできた制作サイドが悩みぬいて出した、ひとつの答えです。
この番組を制作するにあたり、最終回のラストは「終わり」ではなく「はじまり」でありたいとずっと思ってきました。
長い人生の中で「卒業」も「告白」も「結婚」も「別れ」も、すべての節目は「ゴール」ではなく「スタート」です。
もしかなうのであれば、皆様の応援のもとに、再びお会いできる日が来るのを楽しみにしています。
打ち上げの日、明け方まで去りがたくて残っていたキャストとスタッフは、
解散前に、全員で肩を組み、輪になって「明日晴れるかな」を熱唱しました。
明日からは会わなくなるんだ、と思ったらちょっと泣きそうになりました。
一緒に頑張ってきた仲間はもちろん、応援してくださった皆様からもたくさんの愛をもらいました。
本当にありがとうございました! 」


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